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パルシュサーバ:クラブ「コロポックル」コミュニケーションサイト

SENSE 2004/11/10 - 2006/11/12
コロポックルの族長・ヨハネは長い年月を経て村を治めてきた。
ヨハネは長い役目を終え、再び眠りに。次に目覚める時は何時の日になるだろうか。
─ 族長、あなたが眠りについたら、私たちはどうすればいいのですか。
─ 貴方たちは旅立ち、そして自由を手に入れなさい。
コロポックルになかった出会い、そして経験が待っている。
私が眠りにつき、この村が秋になり、冬になって枯れてしまうが
悲しむ事はない。
なぜなら、貴方たちのまた新たな運命の木が目を出すからだ。
貴方たちは、今までの歴史と文化や全てが詰まった「運命の木」を
育てていきなさい。それが私の願いです。
コロポックルの族長・ヨハネは再び族長の霊木の祭壇で永い眠りについた。
民はコロポックルから名残惜しむように旅立った。
自由と明日を手に入れるために ─
- Fin - |
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